柴犬が蜂蜜を食べると危険?【柴犬のはちみちの注意点】

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柴犬にはちみつ
食べさせないほうがいい理由
ご存知でしょうか?

 

そもそも、
柴犬に「はちみつ」がNGという事実を
初めて知ったという方もいるかと思います。

 

なぜ柴犬に「はちみつ」を
食べさせないほうがいいのでしょうか?
この記事で詳しくまとめていきます。

 

柴犬に「はちみつ」を食べさせない方がいい理由

人間の場合、
1歳未満の乳児には
はちみつを与えてはいけません。

犬の場合ですと
成犬でも基本的には
はちみつをあげない方が良いとされていますが、
特に子犬には注意が必要だとされています。

 

その原因としては

  • 食中毒を引き起こす危険性
  • 糖分が高い

上記の2つのことが
柴犬にはちみつを食べさせない方がいい理由として挙げられます。

以下で詳しく解説していきます。

食中毒を引き起こす危険性【柴犬が「はちみつ」を食べてはいけない理由】

なぜ柴犬に、はちみつを
食べさせない方がいいのか?

その理由のひとつは
柴犬がはちみつを食べることで
食中毒を引き起こす可能性があることです。

はちみつの中には
有害な菌「ボツリヌス菌」が含まれています。

 

このボツリヌス菌は主に
海や川、湖などの泥砂に含まれる菌で、
珍しい菌ではありません。

しかし、何らかの形で
瓶詰めや缶詰などの密閉された
保存食品に潜んでいることがあります。

 

 

はちみつには
このボツリヌス菌が
含まれていることがあるため
柴犬は食中毒が引き起こすリスクがあるのです。

※人間の子供についても
同様の理由で食中毒のリスクがあります。

 

柴犬が食中毒を引き起こすとどうなるの?

 

ボツリヌス菌の影響で
柴犬が食中毒を引き起こした場合、

  • 全身脱力
  • 呼吸困難
  • 四肢麻痺
  • 嘔吐や下痢などの消化器障害
  • 死亡

といった中毒症状
柴犬は起こしてしまう可能性があります。

 

 

糖分が高い【柴犬が「はちみつ」を食べてはいけない理由】


はちみつは味の通り、
非常に甘く、糖分そのものです。
そのためカロリーも高いです。

柴犬は味覚の中でも
最も甘味を感じやすく
好むとされています。

 

しかし、
糖分は肥満の原因になります。

健康維持のためにも
カロリーオーバーをしないように
柴犬に「はちみつ」を食べさせることは
控えた方が望ましいでしょう。

 

 

もしも柴犬にはちみつを食べさせたい場合は?

基本的には
柴犬にはちみつを食べさせるのは避けてください。

ただし
「どうしても愛柴犬に
はちみつを食べさせてあげたい」
という人のために、豆知識をご提供します。
※そんな人は滅多にいないとは思いますが。笑

 

はちみつの中に
含まれる可能性がある
ボツリヌス菌は熱に弱く、
加熱することで死滅します。

なので、
120℃で数分加熱することにより
ボツリヌス菌は死ぬため
加熱度のはちみつであれば
柴犬が食中毒を起こすリスクを
急激に減らすことができます。

 

柴犬にはちみつを与える際に
あと注意すべき点は
柴犬にはちみちを与える量です。

柴犬の体重にもよりますが、
おおよそ1日に
ティースプーン1杯程度
与えるようにしてあげましょう。

それ以上は
肥満のもとになります。

 

まとめ


柴犬に「はちみつ」を

食べさせないほうがいい理由を解説しました。

愛犬家のあなたにとって
この情報が少しでもお役にたてばうれしいです。

 

 

目には見えないボツリヌス菌による
食中毒の危険性や肥満の原因
になりうることがあると知り、
知らないで食べさせていたらと思うと怖くなります。

 

柴犬の健康のためにも
はちみつは避けた方がよいでしょう。

 

実は、他の食べ物で
柴犬には決して食べさせてはいけない
「はちみつ」よりも
もっと危険な食べ物があります。

 

こちらも是非、
合わせてお読みください。

柴犬に食べさせてはいけない食べ物とは?

 

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