犬にうどんを食べさせてもOK?【犬にうどんを与えるメリットや注意点も解説】

犬にうどんを食べさせてもOK?

 

犬にうどんを与える時に
喉に詰まらせないように短くして与えれば
食べることには問題ないのでしょうか?

 

この記事では
犬にうどんを食べさせてもOKか、
犬がうどんを与えるメリットや
その注意点についてもまとめて解説していきます。

 

 

犬にうどんを食べさせてもOK?

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犬にうどんを食べさせることは
基本的におすすめしませんが
少量であれば犬に与えてもOKです。

うどん自体には
犬が中毒を起こすような
危険な成分は含まれていません。

 

ではなぜ、
犬にうどんを与える際
少量でなければならないかというと、、
うどんに含まれる塩分の関係しています。

犬は人間のように
汗をかくことができず、
体内に余分な塩分が溜まると
高血圧になってしまったり
腎臓に大きく負担をかけてしまいます。

 

犬にうどんを食べさせ過ぎて
食塩を多く摂取してしまうリスクがあるため
「少量であればOK」という結論に至ります。

つまり塩分過多にならないように与えれば
犬にうどんを与えてもほとんど問題はありません。

 

 

犬にうどんを与えるメリットは?

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犬にうどんを与えるメリットは
うどんの主成分(炭水化物)の補給によって
犬の体を動かすためのエネルギー源になることです。

また、うどんは
消化しやすい食べ物なので
犬が下痢気味の時や
胃炎などの体調不良時にも
食べることのできる食材です。

犬の食欲がない場合に用いることで
つるっとして食べやすく、
食事が喉を通りやすくなるでしょう。

 

そして、うどんの栄養分には
ビタミンB群やEなどが含まれています。

そのため
エネルギーを作り出すために
犬の体に働きかけてくる効果や
抗酸化作用によって
犬の老化防止やがん予防にも効果があります。

 

犬にうどんを与える時の注意点

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犬にうどんを与える時の注意点には
主に3つ挙げられます。

  • 調理法
  • 与え方
  • アレルギー

うどんの注意点①【調理法】

TS 18-8 ボイルバスケット 16cm

うどんは茹でることで
8~9割の塩分が落ちるとされています。

茹で汁は与えずに
茹でた後はしっかり水洗いして
塩分を取り除きましょう。

その後も
味付けやだし汁につけることはせず、
水洗いしたものをそのまま犬に与えるようにしてください。

 

 

うどんの注意点②【与え方】

和食器 天目 うどん そば 丼ぶり 17cm

犬へうどんを与える時は
長い麺の状態ですと
喉へ詰まらせてしまう恐れがあります。

必ず細かく刻んでから
犬にうどんを与えるようにしましょう。

 

また、
犬の主食はドッグフードなどの
タンパク質がメインとなります。

炭水化物であるうどんの食べすぎは
犬の肥満の原因になりますので、
与える量にも注意が必要です。

 

犬の大きさや犬種によっても異なりますが
おおよそ20~30g程度を目安にしてください。

 

そして、
うどんのみでは栄養が偏りますので
ささみ肉などのタンパク質を
トッピングしてあげるとバランスがよいでしょう。

 

 

うどんの注意点③【アレルギー】

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犬の場合でも、
「小麦アレルギー」
を持っていることがあります。

うどんには小麦が含まれるため
犬に与える際は注意が必要なのです。

 

主なアレルギー症状としては

  • 下痢
  • 嘔吐
  • 体の痒み
  • じんましん
  • 目の充血
  • 目のかゆみ
  • 食欲不振 など

犬によってさまざまな症状が現れます。

 

 

初めて犬にうどんを与える時には
アレルギー症状がないかどうか知るためにも
少量から与えて犬の様子を見ましょう。

 

もしも上記のような症状が出た場合、
アレルギーが疑われますので
かかりつけの獣医師に相談し
検査が必要であれば受けるようにしましょう。

 

 

まとめ


犬にうどんを食べさせることは、
積極的におすすめできませんが
しっかり塩分を抜くことや
食べやすい形状にしてあげることで
犬にとってメリットのある食事になります。

 

犬の体内では主に
タンパク質を必要としているため、
うどんはメインでないことを忘れずに
その犬にとっての適量を与えていきましょう。

 

 

 

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