

失敗続きで
飼い主のストレスが溜まっては
犬もその様子を察してしまいます。
そのイライラを解消すべく、
この記事では
犬のトイレのトレーニングの仕方や
しつけのために準備するもの、
しつけを行う際のポイントについて
わかりやすく解説していきます。
犬のしつけ【トイレのトレーニング】
犬を迎え入れたその日から
トイレトレーニングを意識し
開始していく必要があります。
「ここがトイレの場所よ」と
言ったところで
始めからできる犬はいません。
教えていくことで
徐々に上達していきますので
失敗しても決して
叱らないでください。
トイレのしつけで必要な物
犬にトイレのしつけをするにあたって、
どんなものが必要なのか
以下にまとめました。
- ペットシート
- トイレトレー
- 犬用サークル
トイレのしつけを行う際は、
放し飼いにしておくよりも
サークル内から飼い始めて
しつけをするとスムーズに行えます。
さらには
日常過ごすスペースと
トイレスペースとが
仕切られているようなサークルですと
よりトイレのしつけがしやすいでしょう。
犬のトイレのトレーニングの仕方
犬のトイレのトレーニングの仕方を
(1)~(6)の6つの手順に分けて解説していきます。
トイレのトレーニング手順(1)
まずは
トイレをする場所を一カ所決め、
トイレトレーを用意します。
トイレ専用サークルがない場合は、
トイレさせたい場所に
トイレトレーを設置してあげます。
トイレ専用サークルがある場合は、
その場所にトイレトレーを設置しましょう。
サークル内で飼われている場合には
トイレトレーニングし始めた頃は
トイレトレー以外にも、
サークル内全面にペットシートを敷き詰めましょう。
トイレのトレーニング手順(2)
トイレトレーや
サークル内の準備が出来たら、
犬がトイレをしたそうな時、
または犬がトイレをしたくなるタイミングで
トイレの場所へ誘導してあげます。
始めのうち、
トイレをしたくなるのはタイミングを
見極めるのは難しいですが、
するタイミングとしては
- 起床後
- 就寝前
- 食後
- 遊んだあと
- 落ち着きのない様子
などのときに多いです。
最初はわかりずらいので、
そのような場面になった時に
誘導するよう心がけましょう。
※誘導してもトイレトレーまで
来ない場合はおやつで
釣る方法を試してみてください。
トイレのトレーニング手順(3)
トイレの場所まで誘導できたら
排泄を促しましょう。
このとき、
「おしっこ」や「ちっち」などと
飼い主から指示を与えることで
今後、排泄しやすくなります。
トイレのトレーニング手順(4)
決められたスペースで
トイレが出来たら成功です。
たくさんたくさん
褒めてあげましょう。
このとき、
ご褒美におやつを与えても構いません。
トイレのトレーニング手順(5)
トイレのトレーニング手順(2)~(4)を
繰り返し行いましょう。
犬がトイレに行きそうなタイミングを逃さず、
繰り返し声をかけてあげましょう。
おやつを上手く活用すると
犬はおやつ欲しさに上達していきます。
トイレのトレーニング手順(6)
サークル内に
ペットシート敷き詰めていた場合は、
トイレをしなくなった場所は
ペットシートを少しずつ片付けましょう。
そして、
いずれはペットシートを敷いた
トイレトレーだけを残すようにしてください。
犬のトイレのトレーニングを行うポイント
犬のトイレトレーニングを
成功させるためには
4つのポイントを抑えましょう。
- 失敗しても叱らない
- 出来たら褒めること
- トイレは清潔さを保つこと
- 失敗した場所はニオイが残らないように徹底的に掃除すること
犬がトイレトレーニングを嫌がらす
成功できるように、
上記のことを守って
トイレができる犬へとあなたが導いてあげましょう。
まとめ
犬のしつけで重要だとされる
トイレのトレーニングの仕方ついて
あなたはこれから犬と一緒に
頑張れそうですか?
犬が自ら進んでできるようになるまで
しっかりとサポートしてあげてください。
最初はなかなかう上手くいかずに
飼い主も犬も
ストレスを抱える傾向になりがちですが、
それを乗り越えると
お互いにとって居心地のいい場所へと
生ませ変わりますので
諦めず続けていきましょう。
どうしても上手くしつけられない時は
犬のしつけ教室を検討されてみるのも
ひとつの方法です。