子犬がブラッシングを嫌がる時におすすめの対処方法

「愛犬がブラッシングを嫌がります!困っています!!」

 

こんな悩みを抱えている
愛犬家の方も多いかと思います。

さて、
子犬ブラッシングを嫌がる場合、
そのままにしていても
問題ないのでしょうか?

 

答えはNOです。

子犬にとってブラッシングは
身体を清潔に保つため
体調管理のためにも欠かせないことなのです。

 

ブラッシングを嫌がる子犬に
克服してもらうためのおすすめの対処方法
この記事で詳しく説明していきます。

 

 

 

 

子犬がブラッシングを嫌がる理由


子犬がブラッシングを嫌がる理由。

この理由をあなたがわからない限り、
克服させてあげることが
できないかもしれません。

ぜひ、集中して読んでいってください。

 

子犬がブラッシングを嫌がる理由は
次の5つのどれかだといわれています。

  • ブラシ自体が怖い
  • トラウマ
  • じっとしていられないだけ
  • ブラシが合っていない
  • 飼い主がブラッシングを好きではない

ブラシ自体が怖い【子犬がブラッシングを嫌がる理由】

子犬がブラッシングを嫌がっているのは
単純に怖がってるだけかもしれません。

普段見慣れないものを近づけられて
「何されるんだろう」
「身体に触ろうとしてきて怖い」などと、
子犬は恐怖を感じている可能性が高いです。

 

トラウマ【子犬がブラッシングを嫌がる理由】


子犬がブラッシングを嫌がる理由として
最も多く考えられることが
過去のトラウマです。

以前子犬にブラッシングした際の
何かしらのトラウマが残っているかもしれません。

毛のもつれをほぐそうと
引っ張り過ぎてしまったり、
ブラシが強く当たりすぎて
子犬の皮膚を傷めてしまった経験はありませんか?

ブラッシング=痛いもの
と、子犬が認識してしまえば
ブラッシングをすることを
嫌がってしまう確率は高くなります。

 

じっとしていられないだけ【子犬がブラッシングを嫌がる理由】


まだ子犬ですから
大人しくブラッシングできる子の方が
少ないかもしれません。

ブラッシングの最中に
抱きかかえられ拘束されることに
苦痛を感じることもあります。

 

子犬が興奮して暴れたり
じっとしていられない様子であれば
子犬の興奮をコントロールする必要があります。

 

子犬にブラシが合っていない【子犬がブラッシングを嫌がる理由】


犬のブラシにもさまざまな種類があり、
何でもいいというわけでもありません。

犬種や毛質に
合っていないブラシを使っていると
不快に感じて嫌がる場合があります。

 

飼い主がブラッシングを好きではない【子犬がブラッシングを嫌がる理由】


飼い主さん自身が
ブラッシングに対して憂鬱な気持ち
面倒だなという気持ちでいたら
子犬はその飼い主の気持ちを察して
嫌がってしまうかもしれません。

 

スキンシップのひとつでもあるので
リラックスした気持ちやってあげましょう。

 

 

子犬がブラッシングを嫌がる時のおすすめの対処方法とは?


子犬がブラッシングを嫌がるときは
嫌がる理由によって
その対処方法が異なります。

子犬がブラッシングを嫌がる時の
対処方法を3つ紹介していきます。

  • 子犬がブラシを怖がる場合の対処方法
  • トラウマ、またはじっとしていられない場合の対処方法
  • 子犬にブラシが合っていない場合の対処方法

子犬がブラシを怖がる場合の対処方法


子犬がブラシを怖がる場合には
ブラシが怖くないもの
認識させる必要があります。

 

まずは毎日見せることから
始めるようにしましょう。

急に近づけると
怖がらせてしまいますので
遠くから見せたり、
床に置いて見せたりと
日ごとにブラシとの距離を
徐々に縮めていきましょう。

 

また、
子犬自らがブラシに近づけるようになったら
ご褒美としておやつを与えると
「ブラシに近づくといいことがある」
と学習し克服できることもあります。

 

トラウマ、またはじっとしていられない場合の対処方法


まずは、
無理やりやらないことが肝心です。

最初から完璧に仕上げよう
という気持ちは持たずに
まずは1回ブラッシングして
そこで終わりにします。

そのあとすぐに
「よくできたね」などと
褒めてあげましょう。

 

翌日は2回に増やしていき、
その翌日は3回などと
徐々に回数時間
長めにとっていくことで
子犬が受け入れてくれるのを
待ってあげましょう。

 

子犬にブラシが合っていない場合の対処方法


子犬でも
犬種毛質によって
合うブラシがあります。

 

例えば

  • 長毛種はピンクッション、スリッカー、コーム
  • 短毛種はラバーブラシ
  • ワイヤー種はスリッカー、コーム、ラバーブラシ

などさまざまな種類があります。

 

わからない場合には
ペットショップや
トリマーなどに相談してみましょう。

 

もし、
ブラッシングによって
子犬の皮膚を傷つけていたら
動物病院での診察が必要な場合もあります。

 

飼い主自身がブラッシングを好きになるために


日頃から子犬の体調をチェックするには
ブラッシングは大切な時間です。

子犬に対してもそうですが、
飼い主自身も
リラックスした気持ちの時に
行うようにしましょう。

 

どんな犬種でも
ブラシを持つ手の力を抜いて
皮膚に対して平行
そして、子犬の
毛並みに沿って
ブラッシングしてあげましょう。

 

子犬も慣れてくれば
安らぐような顔をしてくれて
お互いにブラッシングが好きになれるはずです。

 

最後に


子犬がブラッシングを嫌がる原因を探り、
その子犬に合った対処方法が見つかれば幸いです。

 

飼い主も子犬も
張り切りすぎず、
頑張りすぎず、
焦らず、
出来ることから
徐々に始めていきましょう。

 

慣れていくことが出来たら
お互いにとってブラッシングが
リラックスできる時間となることでしょう。

 

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