犬にピーナッツ(落花生)を食べさせてもOK?【注意点も解説】

犬にピーナッツ(落花生)を食べさせてもOK?

 

人間の場合、ピーナッツは
食物アレルギーを引き起こしやすい
アレルゲン食品として
「特定原材料7品目」に定められています。

 

犬の場合は
アレルギーは大丈夫なのでしょうか?

 

この記事では
犬にピーナッツを食べさせてもOKなのか、
ピーナッツを与える時の注意点についても
詳しく解説していきます。

 

 

犬にピーナッツを食べさせてもOK?

【無添加】 アメリカ産 生ピーナッツ (生落花生) 500g入り 2袋 (合計1kg) 訳あり 皮むけ・割れあり

犬にピーナッツを食べさせてもOK?

その答えは、
食べさせることはOKです!

 

ピーナッツとは
落花生の殻を取り除き、
薄皮まで取った状態のことを指します。

 

犬に与える場合
ピーナッツに味付けがなく、
指で潰せるくらい柔らかく茹でたものを
少量であれば食べることに問題ありません。

 

犬にピーナッツを与えるメリットとデメリット

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犬にピーナッツを
与えることによって考えられる
メリットとデメリットをそれぞれ紹介していきます。

 

犬にピーナッツを与えるメリット

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ピーナッツに含まれる
主な栄養素として

  • 不飽和脂肪酸
  • ビタミンE

この2つが犬にさまざまなメリットを与えます。

メリット①【不飽和脂肪酸】

DHA + EPA 約5ヶ月分/150粒 ( オメガ系 α-リノレン酸 )トランス脂肪酸 0㎎

ピーナッツに含まれている
オレイン酸、リノール酸などの
不飽和脂肪酸は
悪玉コレステロールを減らしてくれます。

 

悪玉コレステロールが減ることによって、
犬の動脈硬化予防となり
心筋梗塞や脳卒中の危険回避につながります。

 

メリット②【ビタミンE】

DHC 天然ビタミンE(大豆) 60日分 60粒×1袋入

ピーナッツには
ビタミンEが豊富に含まれており、
抗酸化作用によって犬の老化防止になります。

また、
犬の腸内環境を整えてくれるので
犬の便秘解消にも役立ちます。

 

犬にピーナッツを与えるデメリット

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犬にピーナッツを与えるデメリットは

  • 消化不良
  • 結石
  • 肥満

この3つが考えられます。

デメリット①【消化不良】

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犬がピーナッツを食べた後、
消化不良によって
下痢や嘔吐をする場合があります。
特に食べすぎには注意が必要です。

 

 

デメリット②【結石】

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ピーナッツに含まれている
マグネシウムが原因で
結石などの泌尿器症候群になる場合があります。

 

デメリット③【肥満】

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ピーナッツの成分の半分は
油分からできています。

犬が食べ過ぎたり、
少量でも毎日のように食べ続けると
犬の肥満の原因になります。

 

犬にピーナッツを与える時の注意点

小粒落花生 生 (南アフリカ産) 1kg

犬にピーナッツを与える時の
注意点は6つ挙げられます。

  • 殻や薄皮は取り除くこと
  • 柔らかく茹でた物にすること
  • 細かく刻むこと
  • 味付きでないもの
  • 与えすぎないこと
  • アレルギーはないか注意すること

 

人間の場合、
アレルゲン食品として
ピーナッツは挙げられていますが、
犬の場合にもアレルギーを引き起こすことはあります。

 

初めて犬にピーナッツを与える時には
少量から様子を見ていき、
徐々に量を増やしながら
アレルギー症状がないことを確認しましょう。

 

まとめ


犬にピーナッツ(落花生)を
食べさせることはOKですが、
たくさん食べてしまうことは
健康を阻害してしまいます。

 

犬にとって安全に
健康的に取り入れるためには
注意点を守って与えることが大切です。

 

また、
ピーナッツを食べられるからといって
他のナッツ類も食べてもいいか?
というとそうではありません。

食べてはいけないナッツ類もありますので
こちらの記事も是非参考にしてみてください。

 

 

 

 

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