【犬は首輪が嫌い?】いぬに首輪をするメリットとデメリット

犬が首輪を嫌がる!
そのような悩みを抱えている
愛犬家の飼い主は意外に多いかと思います。

 

どうして犬は
首輪を嫌がっているのでしょうか?

 

この記事では
犬が首輪を嫌いな理由や対応策
犬が首輪をすることのメリットや
デメリットについてもまとめていきます。

犬が首輪を嫌い理由とは?


犬が首輪を嫌いだと思う理由には
3つのことが考えられます。

  • 慣れていない
  • サイズが合っていない
  • 首の回りに傷がある

犬が首輪を嫌いな理由【不慣れ】

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犬が首輪を嫌がる一番の理由が
慣れていないからです。

 

外で飼われている犬は
子犬のころから首輪をつけられていて
慣れている場合が多いです。

しかし反対に、
室内犬は普段から首輪をつけず、
散歩のときだけの場合もあります。

 

そのせいか
なかなか慣れず嫌がる犬は
多いようです。

犬が首輪を嫌がる場合の対応策(不慣れの場合)

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犬が首輪に慣れていない場合、
最初は首輪ほど重みのない
リボンやスカーフなどを首に巻いて
慣れさせる練習をします。

この時は
緩めに結んでください。

犬が嫌がらずにできたら褒めて
ご褒美におやつを与えます。

 

何度か繰り返し、
出来るようになってきたら
首輪に変えてみましょう。

 

ちなみに
犬に首輪を付ける前に
首輪のニオイを嗅がせたり
首輪を触らせたりすること

怖いものではないと安心します。

犬が首輪を嫌がらず
つけることが出来たときには
またおやつを与えてください。

 

犬は
「首輪をつけていればおやつがもらえる」
学習しますので、徐々に慣れていき
首輪をつけてくれるようになるケースが多いです。

犬が首輪を嫌いな理由【サイズが合っていない】


生まれた時の子犬から
成犬へと成長していく一年間は、
犬の体はぐんっと大きくなります。

なのでもちろん、
犬の体とともに首回りも大きくなって
首輪のサイズが合わなくなり
犬が嫌がる場合があります。

犬が首輪を嫌がる場合の対応策(サイズがあっていない場合)

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今、犬がしている首輪には
あなたの指が2、3本入るくらいの
余裕がありますか?


犬にとって
ちょうどいい首輪のサイズは

大人の指2、3本入る程度です。

 

一本ほどしか入らない時は
買い替え時かもしれません。

犬の成長と共に
首輪を変えることは当然だとして
基本となる首輪のサイズを意識することで
犬は首輪を嫌がらないように
ちゃんとつけてくれるようになるでしょう。

 

犬が首輪を嫌いな理由【傷がある】

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犬の首周りに
炎症があることで
普段していた首輪を
犬が急に嫌がる場合があります。

例えば、
長い間首輪をつけたままの状態で
身体を洗うために外した後です。

また犬に首輪をつけようとしたとき
犬が暴れて嫌がった場合は
もしかしたら皮膚がかぶれていたり、
傷があるのかもしれません。

犬が首輪を嫌がる場合の対応策(傷がある場合)

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普段首輪を嫌がる様子のない犬が
突然嫌がるようであれば、
首回りをよく観察してください。

毛で覆われていて
見えにくいですが
犬の皮膚までチェックしましょう。

もしも異常が感じられるようであれば
動物病院へ連れていき
診察を受けさせてあげてください。

犬が首輪をするメリットとデメリット


犬が首輪をするメリット
以下の通りです。

  • しつけの際に役立つ(指示が伝わりやすい)
  • 迷子になったときに役立つ
  • 一目で飼われている犬だと認識される
  • 何かあったときに掴むための命綱になる

首輪に迷子札などの
飼い主の情報を書くことで
犬が迷子になっても安心です。

反対に
犬が首輪をするデメリット
以下の通りです。

  • 犬にとっては邪魔になる
  • 皮膚トラブルを起こす場合がある
  • 呼吸器官に負担をかけやすい

安い首輪をつけていたり
質の低い首輪をつけている場合は
首輪をつけている部分が蒸れる可能性があり
犬の皮膚トラブルにつながります。

 

まとめ


犬が首輪を嫌いと思っているのは
そう珍しいことではありません。

犬に首輪をすることで
デメリットももちろんありますが、
万が一、犬とはぐれた場合には
見つけ出す手がかりになるので
犬の首輪は重要な役割を果たします。

 

始めは嫌がっていても
徐々に慣れさせていくことで
犬は順応していきます。

 

 

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